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所員教育について

所員教育

当所では、クライアントの皆様に最高のサービスを提供するため、所員教育に力を入れています。
事務所内での弁理士による指導、勉強会に加え、外部で開催されている研修に参加することができます。
また、所内選考の上、下記のような特別研修プログラムに参加することもできます。 

  • 海外の事務所主催研修への派遣
  • 海外事務所における留学実務研修
  • 米国ロースクールLLMコースの就学支援
特別研修プログラム利用実績
  • 2004年、1名の弁理士が米国ワシントンDCで約1ヶ月間、特許法律事務所のサマーセミナーに参加しました。
  • 2004年、1名の弁理士が1年間、米国の提携特許法律事務所研修を受けるとともに、ロースクールで就学しました。
  • 2007年、2名の弁理士が2週間、ドイツ特許事務所における研修に参加しました。
  • 2008年、3名の弁理士が10日間、中国北京における研修に参加しました。
  • 2008年、2名の弁理士を米国の提携特許法律事務所研修に派遣しました。
  • 2009年、1名の弁理士が1年間、米国の提携特許法律事務所研修を受けるとともに、ロースクールで就学しました。
  • 2010年、1名の弁理士を1年間の予定で、ドイツの提携特許事務所研修に派遣しました。
  • 2011年、1名の弁理士が1週間、中国鄭州でのセミナーに参加しました。
  • 2014年、1名の弁理士を1年間の予定で、米国の提携特許法律事務所研修に派遣しました。
  • 2016年、1 名の弁理士を2 週間の予定で、ASEAN での研修に派遣しました。
  • 2020年、1名の弁理士が1年間ロンドン大学クイーンメアリー校ロースクールで就学後、修士号を取得しました。

弁理士としての所外活動を奨励

当所では、弁理士登録を了え、一人で業務が遂行できるようになれば、通常業務に支障がない限り、事務所外での活動も自由に行うことができます。実際、当所では、所外での弁理士としての活動を奨励しており、多方面で活躍する多数の弁理士が在籍しています。

所外活動実績例
  • セミナー講師(多数)
  • 大学の教員 
  • 公的機関の特許アドバイザー
  • 弁理士会の委員会活動
    知財価値評価推進センター
    国際活動センター
    意匠委員会
    商標委員会
    産業競争力推進委員会
    特許制度運用協議委員会
    国際情報部(近畿支部)、等

詳しくは、弁理士紹介のページ、講演情報のページを参照してください。

弁理士試験の受験支援

当所は、全ての実務担当所員が弁理士として業務を行うことを目指しており、弁理士試験の受験支援を行っています。近年の当所所員の合格実績は以下の通りです。

平成20年 3名
平成21年 3名
平成22年 2名
平成23年 4名
平成24年 3名
平成25年 3名
平成26年 1名
平成27年 2名
平成29年 2名
平成30年 3名
令和元年  1名
令和 2年  1名
令和 3年  2名
令和 4年  3名

受験生に対しては、所定期間の論文試験休暇が付与されます。この期間中にも給与は通常通り支給されます。